【6/6更新】ポケモンソード・シールド最新情報まとめ

ソード・シールド

ラビットです。

2019年6月5日のポケモンダイレクトで、「ポケットモンスターソード・シールド」の新ポケモンや登場人物、新システム、発売日が発表されました。

今回はそれらの情報をまとめつつ、僕なりの意見も書いていこうと思います。

「ソード・シールドの最新情報をサクッと知りたい」という人は、ぜひ参考にしてください。

◆前回発表された情報のまとめ記事はこちら↓

新ポケモン

今回は、パッケージの伝説ポケモンを含む7匹の新ポケモンが発表されました。

ザシアン

ポケットモンスターソードのパッケージを飾る、伝説のポケモン。

タイプや特性などは現時点では不明です。

口に剣をくわえていて、攻撃と素早さが高そうな見た目ですね。

個人的には剣をくわえているのが違和感ですが、そのうち慣れると思いますw

ケルディオやミロカロスのようなカラーリングですね。

名前には色の3原色である”シアン”が入っています。

ザマゼンタ

ポケットモンスターシールドのパッケージを飾る、伝説のポケモン。

ザシアンと同じく、詳細は現時点では不明です。

体が盾で覆われていて、防御力が高そうです。

PVを見た感じだと、素早さもそこそこ高そうな気がしますね。

個人的には、鼻を覆うパーツがワンピースのアーロンに見えてしまいますw

名前には色の3原色である”マゼンタ”が入っています。

このことから、3匹目の伝説のポケモンは”イエロー”を含んだ名前になるのではと予想しています。

ヒメンカ

分類はなかざりポケモン
タイプくさ
高さ0.4m
重さ2.2kg
特性わたげ
さいせいりょく

にしだあつこさんのデザインと思われる、可愛らしいくさポケモン。

名前の由来は、姫+綿花でしょうか。

新特性の「わたげ」は、攻撃を受けたときに相手の素早さを下げるというものです。

「ぬめぬめ」や「カーリーヘアー」のような感じなんでしょうかね。

直接攻撃以外にも発動するのかが、気になるところです。

ワタシラガに進化しますが、進化方法は現時点では不明です。

ワタシラガ

分類わたかざりポケモン
タイプくさ
高さ0.5m
重さ2.5kg
特性わたげ
さいせいりょく

ヒメンカが進化したポケモン。

名前の由来は、綿+白髪ですかね。

攻撃型というより、補助技をうまく使ったバトルをしそうだなぁという印象です。

もう1段階進化しないと、対戦では物足りなさそうですが・・・。

くさタイプのジムリーダー・ヤローの切り札っぽいですね。

ウールー

分類ひつじポケモン
タイプノーマル
高さ0.6m
重さ6.0kg
特性もふもふ
にげあし

三つ編みが可愛いノーマルポケモン。

おそらく、コラッタやヤングースなどの序盤ノーマルポジションですね。

個人的にかなり好きなデザインです!

名前の由来は、シンプルにウール(羊毛)からですかね。

ひつじポケモンはすでにメリープがいますが、あちらは進化するたびに毛がなくなっていきます。

ウールーは反対に、毛を残したままもっふもふに進化してほしいですね。

スチールウールのように進化して、ノーマル・はがねタイプになっても面白いかなと思います(実用性はさておき)。

アーマーガア

分類カラスポケモン
タイプひこう・はがね
高さ2.2m
重さ75.0kg
特性プレッシャー
きんちょうかん

”空の王者”と称される、鳥ポケモン。

めちゃめちゃかっこいいですね!

出てくるのは終盤の予感ですが、旅パに入れて活躍させたいです。

名前の由来は、アーマー+カラスの鳴き声でしょうか。

名前のとおり、防御が高めなんですかね。

進化はしなさそうです。

「ガラル交通」で人を運ぶ仕事をしているそうなので、これが空を飛ぶやリザードンライドギアの代わりになりそうですね。

カジリガメ

分類かみつきポケモン
タイプみず・いわ
高さ1.0m
重さ115.5kg
特性がんじょうあご
シェルアーマー

名前とデザインがどこか初代っぽさを感じるカメポケモンです。

名前の由来は、かじる+カメでしょうね。

カミツキガメがモチーフと思われます。

遅そうな見た目ですが、”発達した筋力によって素早く動くことができる。”とのことなので、意外と素早さは高いんですかね。

まぁポケモンの説明文はあてになりませんが・・・。

進化しそうな感じもありますが、無進化ポケモンであっても違和感はなしですね。

特性のがんじょうあごを活かせるかみつき技をたくさん覚えてくれそうです。

登場人物

ダンデ

ガラル地方のチャンピオン。

公式戦では無敗の実力を誇っています。

名前の由来は、ダンデライオン(タンポポ)からですかね。

ホップ

ダンデの弟であり、今作のライバル。

兄であるダンデに憧れ、チャンピオンを目指す旅に出るようです。

名前の由来は、ビールの原料にもなっている植物のホップからですかね。

マグノリア博士

ガラル地方を代表するポケモン博士。

ポケモンが巨大化する「ダイマックス」について研究しているようです。

珍しい女性博士ですね。

マグノリアというのは、モクレンやコブシなどのモクレン属の花の総称のようです。

ソニア

マグノリア博士の孫で、ダンデとは幼馴染。

博士の助手を務め、主人公にアドバイスをくれるようです。

ブラック2・ホワイト2のベルのようなポジションですかね。

名前の由来はいまいちよくわかりませんが、サンダーソニアという植物からでしょうか・・・。

人気が出そうなデザインですね。

ヤロー

くさタイプのジムリーダー。

顔と体のミスマッチさに、最初見たときは笑ってしまいましたw

ワタシラガを使うようです。

名前の由来は、セイヨウノコギリソウの英名からのようですね。

新システム

ダイマックス

ガラル地方では、特定の場所でのみポケモンが巨大化します。

そしてその現象は「ダイマックス」と呼ばれているようです。

すべてのポケモンが使うことができ、3ターンの間一部の能力が上がります。

ただし、ダイマックスは1回のバトルで1度しか使えないので、使うタイミングが重要になります。

怪獣ポケモンのダイマックスは大迫力ですが、ピカチュウなどの可愛いポケモンのダイマックスはなんか面白いですねw

マックスレイドバトル

マックスレイドバトルは、4人のトレーナーで協力して、野生のダイマックスポケモンを倒す遊びです。

ポケモンGOのレイドバトルのような感じですね。

野生ポケモンはバトル中ダイマックス状態をキープし続けるうえ、特殊な力を持っているため、かなり手強いようです。

一方トレーナー側は、4人のうち1人しかダイマックスを使えません。

誰がダイマックスを使うかが重要になりそうですね。

見事ダイマックスポケモンを倒すと、ゲットチャンスが訪れます。

場所や天気で出現ポケモンが変化

挑戦できるダイマックスポケモンは、場所や天気によって変わります。

中には、マックスレイドバトルでのみ捕まえられるポケモンも存在しているようです。

ローカル通信にもネット通信にも対応

マックスレイドバトルは、ローカル通信とネット通信の両方に対応しています。

リア友と遊ぶこともできますし、ネットを通じて知らない人と協力することもできます。

※ネット通信を行なうには、有料のNintendo Switch Onlineへの加入が必要です。

もし人数が4人集まらなかった場合は、サポートトレーナーが一緒に戦ってくれるようなので、ぼっちやネット環境がない人も安心ですね。

発売日

気になる発売日ですが、2019年11月15日(金)に世界同時発売予定です。

僕はすでにスケジュールに登録したので、その日は空けておいて思う存分プレイしようと思います!

世界同時発売なので、海外のフラゲによるネタバレがこわいですが・・・。

ちなみに予約開始は7月12日です。

発売日は品薄で入手が難しくなると思うので、忘れずに予約することをおすすめします。

まとめ

以上をざっくりまとめると、

  • パッケージの伝説を含む7匹のポケモンが公開
  • チャンピオン、ライバル、博士などが公開
  • ソードのパッケージはザシアン
  • シールドのパッケージはザマゼンタ
  • ポケモンが巨大化してパワーアップするダイマックス
  • 4人で協力するマックスレイドバトル
  • 発売日は2019年11月15日
  • 予約開始は7月12日

となります。

今から楽しみすぎて、何度もPVを見てしまいますw

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。