どうも、ラビットです!
今回は「ぽこあポケモンってどういうゲームなの?面白いのかな?」と気になっているあなたに向けて、レビューを書きました。
ストーリークリア+αで50時間以上(2026年4月5日現在)プレイしての感想なので、ぜひ参考にしてみてください!
▼YouTubeでライブ配信もしました
おすすめ度:★★★★★
最初に結論。
めっちゃ面白いです!
一応のストーリーはあるものの、自由度がすごく高いので無限に遊べてしまいます。
「明日朝早いのに…」と言いつつ、明け方までプレイしてしまったことも多々あります。
もちろん「ポケモンバトル以外興味ない」という人には合わないかもしれませんが、かなり多くの人におすすめできるゲームです。
そもそも「ぽこあポケモン」ってどんなゲーム?

公式によると「スローライフ・サンドボックス」というジャンルになっており、簡単に言うと滅びた街を復興させて、ポケモンが住みやすい環境を作っていくゲームです。
マイクラやどうぶつの森にポケモン要素が足された感じをイメージしてもらうとわかりやすいかなと思います。
最初は誰もいない荒れ果てた街ですが、整えていくとポケモンがやってきて街がどんどん発展していくのが非常に面白いです。
おすすめポイント
ここからは、具体的に良かった点を挙げていきます。
ポケモンたちが可愛すぎる

ポケモンがフレンドリーに話しかけてきたり、ポケモン同士わちゃわちゃしてたり、夜は眠っていたりなどなど…とにかくポケモンが可愛い!
僕はゲーム内で写真はほとんど撮らないタイプなんですが、可愛すぎて思わず撮ってしまうことが多々あります。
また、今まで特に興味がなかったポケモンも「あれ、この子可愛いのでは…」となることも多くありました。
とにかくポケモンが好きならそれだけで買いですね!
自由度が高い
冒頭でもチラッと触れたのですが、一応ストーリーはあるものの、基本的には自由に好きなことをできます。
SNSを見るとジェットコースターを作ったり、某コンビニを作ったりと「こんなの作れるんだ!?」みたいな発見も多くありました。
「あれも作ろう、これも作ろう」と思ってると平気で2~3時間溶けていきますね。
でも何をすべきかわかりやすい

「自由度が高い」というと、「何をしたらいいかわからない」という人も多いと思います。
しかしそこはポケモン。
しっかりと、次は何をすべきか教えてくれます。
でも強制されている感じはそこまでなくて、ポケモンの依頼を受けていくと自然にストーリーが進む感覚ですね。
なので、自由度と誘導のバランスが非常に良いと感じました。
過去作とのつながり
本作はポケモン赤・緑からはるか未来のカントー地方を舞台にしているようで、タケシやカスミなどジムリーダーの名前も登場します。
またサン・ムーンに登場した組織と思われる名前も出てきており、色々な本編作品とのつながりも感じられます。
色々と考察の余地があって面白いですね。
音楽/効果音がいい
音楽も最高です!
基本的にはゆったりした癒し曲が多いですが、曲中に赤・緑の曲のフレーズが出てくることも多く、テンションが上がります。
また、アイテムとしてCDが手に入ることがあり、それをステレオロトムに渡すと本編過去作のBGMが流せます。

しかも曲によっては赤・緑、ファイアレッド・リーフグリーン、ピカブイの3パターンのアレンジが収録されている豪華仕様!
気分によってアレンジを切り替えられるので、非常に良きです。
また効果音も素晴らしく、歩く音やブロックを壊す音などは素材によって違っていて、かなり気持ちいいです。
この「効果音の気持ちよさ」も延々とプレイできてしまう一因だと思います。
残念ポイント
ではここからは、ちょっと残念だった点も挙げていきます。
ブロックの種類が多すぎる
これは人によっては長所だと思いますが、僕はブロックの種類が多すぎて困ることが多かったですね。
例えば芝生のブロックをとっても「そうげんのしばふ」「かいがんのしばふ」「さんがくのしばふ」「てんくうのしばふ」の4種類あります。
もちろんそれぞれ別物扱いなので、バッグも圧迫します。
他にも似たようなブロックが多く、1つに統合してほしかったなと思いました。
カメラワークがやや気になる
デフォルトのカメラが主人公に近く、設定で遠くしてもやや不便を感じました。
快適にプレイするにはカメラ位置を小まめに操作する必要があり、微妙にストレスでしたね。
とはいえ、そこまで大きな不満はないです。
その他細かいところ
あとは非常に細かいんですけど「ゲームをやめる」ボタンを押すと「レポートを書いてゲームを終わりますか?」のようなメッセージが出るんですが、デフォルトのカーソルが「いいえ」になってるんですよね。
ボタン連打してると「いいえ」を選んでしまって、すぐにやめられないのがほんとに少し気になります。
まぁ焦らずに「はい」を選べばいいだけなんですけどね。
まとめ
細かい気になるところはありますが、全体的に見てかなり面白いゲームです!
ただし、やめどきがわからなくなるので、それなりの覚悟を持って買った方がいいですよ…













